賃貸マンションの家賃がもったいなかった
25歳から32歳まで賃貸暮らしでした。その間、近所がうるさかったり、湿気がすごかったり、結婚したり離婚したりで実に4回もお引っ越し。
いろいろ趣味もあったので、引っ越しのたびに部屋数が増え、家賃もバカにならなくなりました。
やがて、「本当に住み心地の良い、部屋数のあるところに住むためには、自分の家を買うのが手っ取り早いんだ」ということに気がつきました。もともと植物を育てるのが好きなので、庭付きの一戸建を買うことにしました。
注文住宅は予算と夢との戦いで大変そうなイメージだったので、結局、建売住宅にしたのですが、不満はまったくありません。
心身ともにヘルシーになれる家
住み心地は快適で、家にいるのが楽しいです。
窓がたくさんあるわが家は風通しが良くて、光がいっぱい入ります。とっても健康的で明るく過ごせます。
気に入っているのは、足を伸ばせる広々としたおふろ。冬に会社から帰った後は、ほとんどおふろにいました。おふろの小さなスペースでお湯につかっていると、ストーブもエアコンもいらないし、テレビ付きのおふろでしたので、ニュースもおふろで見ていました。おふろから出た後はぐっすり眠れました。
スクエア型のバルコニーもお気に入り。晴れた日はミニテーブルを置いて、目の前に広がる芝生を育成している芝畑を眺めながらお茶をしていると、とてもすがすがしいんです。
日差しがきつい日は“アトリエ”部屋で、やはり芝畑を眺めながら、手芸をするのもお気に入りの時間です。
家庭菜園もストレス発散にはもってこいです。楽しいですよ。今年のじゃがいもは例年よりも収穫時期が遅くて、少ししか採れませんでした。でもそんなふうに自然の変化を感じることができるのも、家庭菜園の良さだと思います。
笑顔の絶えないご近所付き合い
この辺りは比較的新しい住宅地なんですが、住む人たちの年代はバランスが良く偏りがありません。職業もいろいろで、それが楽しくお付き合いできている理由の一つかもしれません。
私もそうですが、ご近所には家庭菜園を趣味にしている方が多くて、新鮮な野菜を分けてもらえたり、お分けしたり。いつも笑顔のお付き合いをさせていただいています。
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